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◆福神祭(ふくじんさい)のご案内

 〜 福徳会(ふくとくかい)のご案内 〜

 島根県出雲市の御本社である出雲大社では、旧暦元旦に行われる祭典に「福神祭(ふくじんさい)」という祭事があり、旧正月の午前1時に行われます。
 午前1時ですので、夜を徹しての祭典ですが、なぜ深夜に祭典を行うのかといえば、午前1時は、古い読み方で“子(ね)の刻(こく)”と云い、 “子(ね)”とは始まりを意味しています。つまり、新しい年の始まりの時刻に祭典をご奉仕し、新玉(あらたま)の「おとしだま」を頂戴する祭典なのです。
 この祭典に参列される方々は、前日の夕刻から参集され、神殿内で旧暦の年越しをいたします。神殿に籠って子の刻詣りすることから、これを「寝ごもり」とも称し、一夜を過ごした後、暁方(あかつきがた)から身支度を整えて元旦を迎える準備をします。
 差昇る初日の出にかしわでを打ち上げ、祈りを捧げて、大神さまから頂いた「おとしだま」をしっかりと胸に抱き、元気溌溂(はつらつ)と家路に着かれます。

 現代社会においては、この福神祭に東京近郊から参列することが、かなり難しい事かと思います。そこで、ご都合の合わない方のために「福徳会(ふくとくかい)」を結んでおります。
 この福徳会は、はじめの心に立ち帰り、新たな年を出発する祈りを、出雲大社また大國主大神さまにお取り次ぎ致しております。新しい年の門出に大いなるおとしだまを頂かれますよう、ご案内申し上げます。
 福神祭では、祭典後に「福授(ふくさず)け」の抽選会が執り行われております。もちろん福徳会の皆様にも当選する事がありますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加なされますようお待ち致しております。
 この祭典に参列される方々は、前日の夕刻から参集され、神殿内で旧暦の年越しをいたします。神殿に籠って子の刻詣りすることから、これを「寝ごもり」とも称し、一夜を過ごした後、暁方(あかつきがた)から身支度を整えて元旦を迎える準備をします。差昇る初日の出にかしわでを打ち上げ、祈りを捧げて、大神さまから頂いた「おとしだま」をしっかりと胸に抱き、元気溌溂(はつらつ)と家路に着かれます。
 しかし、現代社会においては、この福神祭に東京近郊から参列することが、かなり難しい事かと思います。そこで、ご都合の合わない方のために「福徳会(ふくとくかい)」というのを結んでおります。この福徳会は、はじめの心に立ち帰り、新たな年を出発する祈りを、出雲大社また大國主大神さまにお取り次ぎ致しております。新しい年の門出に大いなるおとしだまを頂かれますよう、ご案内申し上げます。
 また、福神祭では、祭典後に「福授(ふくさず)け」の抽選会が執り行われております。もちろん、福徳会の皆様にも当選する事がありますので、皆様お誘い合わせの上、ご参加なされますようお待ち致しております。


申 込 要 項(申込を締切ました)

○ 福徳会申込用紙を東京分祠境内にご用意しております。
○ 加入初穂料1口300円(何口でもご加入いただけます。)
○ 1口毎に福徳会会員章と福徳会御守を授与致します。
○ 申込用紙と御初穂料を添えて、東京分祠御守所にご神納下さい。



                                   お問い合わせ
                                   出雲大社 東京分祠 03-3401-9301