神語奉書浄書会のご案内 〜7月18・19・20日〜
投稿日: 2026.05.28
大神様の御恵みによって生かされ、ご先祖様から受け継いだ御魂を宿す我々は、常に幽世からの慈愛に寄り添われて日々の暮らしの中に在ります。
春分の候に「幸魂 奇魂 守給 幸給」の神語の祈りに思いを深め、心清々しく和楽の恵みに結ばれますよう浄書会のご案内を申し上げます。
出雲大社東京分祠 神語奉書 浄書会
日時
各日とも 午後3時開会、午後4時30分頃の解散を予定しております。
お申込み
ご参加は事前予約にて承ります。
出雲大社東京分祠の社務所へお問い合わせください。
TEL 03-3401-9301
各日ごとに定員に達し次第、受付終了となります。
定員に空きがございますれば当日のお申込みも承りますが、お早目のお申込みをお勧め申し上げます。
尚、ご参加の際には筆記用具をご持参ください。
初穂料(浄書会費) 5,000円
当日、受付にてお納め下さいませ。
・奉幣祈念
・神語三唱「幸魂 奇魂 守給 幸給」
ご一緒に三度お唱え下さい
※ 画面上で横にスクロールできます
〜「海」をめぐる信仰〜
稲佐浜「潮掻島」
出雲大社(島根県)から西、稲佐浜にある「潮掻島」。海潮は古来、穢れを祓う清浄な力を宿すと考えられてきました。
昨年7月の浄書会講話では「海の日」に因んで素戔嗚尊様についてのお話をさせていただきましたが、今年は「海」そのものに焦点を当てまして、航路や輸送路としての海、異界としての海、浄化を司る海潮、といった主題から、我が国において我々のご先祖様たちが「海」にどのような印象を受け、どのような信仰を託して来たのかを詳らかにして参ります。
出雲大社は古代においては稲佐浜の海岸線が今よりも東に寄っており、海洋信仰ともゆかりの深いお社でもございました。この「海の日」を契機に、浄化の恵みを宿す広大なる〝海〟にまつわる信仰に想いを馳せられ、皆様方が御親大神様の紡がれる幸縁に結ばれますことを念願しております。ご参加をお待ち申し上げております。
浄書された神語奉書の奉納について
皆様が浄書なされました神語奉書は大切にお預かりして、宗祠と仰ぎます島根県の出雲大社にて、神楽殿の御神前へお供え致します。
神前にお供えされた後は、出雲大社神楽殿の神殿至近にございます「神語奉書奉納殿」へお納め致しまして、永く大切に保管されます。
「神語奉書奉納殿」(写真右)